2010年7月17日

【追記あり】四月の隣のベッシーに六時間

明けて本日は電書フリマ。
私の久々の短歌集も売ります。
http://masuno.de/blog/2010/07/06/post-192.php

サイン会をすることにしました。
場所は、
電子書籍の販売場所である
四月
http://www.shigatsu.jp/blog/hibi/post-276.php
のとなりにある
ベッシーカフェ。
http://masuno.de/blog/2009/12/30/post-145.php

私はなんと、
ベッシーカフェの開店時間である
午後一時半から、
夜の七時半まで、
ずーっとこの店にいることにします。
たまーに、四月にも顔を出します。

(そのあとの時間は、渋谷の電書フリマにいます)

枡野浩一のサインをもらいたいという人は、
四月の店員さんに
自分のフルネーム(ペンネーム可)を正確に伝え、
「この名前で枡野浩一のサインが欲しい」
と言ってください。
そしたら、
その情報を素早くキャッチした私が、
あなたの名前をいれて署名・捺印した
「後藤グミ特製の領収書」を四月まで持参します。

20100717152442.jpg

あ、
もっとシンプルに、
直接ベッシーカフェに来てくれてもいいですよ。
その場合はお店の迷惑にならないよう、
静かに、言葉少なに、お話ししましょう。
飲みものなどのご注文も忘れずに。

ベッシーカフェでの枡野浩一の様子は、
適度に休みながら随時、生中継します。
http://www.ustream.tv/channel/masunoshoten
あなたの姿も
うつってしまうかもしれないけど、
が・ま・ん……。

サインをする領収書は55枚限定です。
つまり、先着55名限り。あしからず。

ベッシーカフェのとなりの四月には、
オカモチ本棚による枡野書店
http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/open-90da.html
も置いてあるし、
枡野浩一の詩集も販売しています。
あと、
枡野書店の活動を支援する
「投げ銭」の受付箱も置いてあります。

色々と、どうぞよろしくお願いします。

新しい短歌集については
色々と言いたいことがあるんだが、
それは明けて本日また書くか、
生中継で話すか、しますね。
(生中継のアーカイブは
残さない可能性も高いです)

とりあえず、
売られる本のリスト
http://densho.in/books/
でも見て、
買いたい本を決めておいてください。

枡野浩一のと、佐々木あららのと、長嶋有のと、
三冊買ったら合計1000円です。
が、
今回は十冊まとめて買うと一冊100円になるという
物凄い割引サービスがあるんで、
枡野浩一のと、佐々木あららのと、長嶋有のと、
三冊買いたい人は、
あと七冊買っても同じ1000円……です。
もってけ泥棒!

なお、枡野書店の生中継番組には今回、
中原中也賞受賞詩人の久谷雉(くたにきじ)さん
http://twitter.com/kijipong
がゲストに来てくださるかも……。
(ご登場は夕方以降になりそうです)
どうぞよろしくお願いします。
昼も夜も (midnight press Original Poems)
ふたつの祝婚歌のあいだに書いた二十四の詩 (新しい詩人)

あ、
後藤グミちゃんのページも見てね。
http://okujo.exblog.jp/12951463/#12951463

えーと、ひとことだけ枡野浩一のほうから。
今回の作品は、
シンプルな直球勝負をしました。
もっと変なことというか、
「この方法をやるなら、こうしたら、みんな驚くかも」
という案も思いついたのですが、
驚かせる方向には進みませんでした。

歩くように読みたい一冊です。

今後またこの作品を
リミックスして発売するような機会もあると思う。
だから今すぐ慌てて買わなくてもいいけど、
事情のゆるす方は、
初々しい第一版を見てみてください。




【追記】
電子書籍フリマは吉祥寺でサイン会をしながら
ネット中継番組を延々やる、
みたいなハードなことになって、
本を読むひまもありませんでした。
(『小説家という職業』あと少しで読了)

生中継の一部はアーカイブ残してあります。
いしかわじゅんさん(飛び入りで話してくださった)と、
詩人の久谷雉さん(筑波学園都市から上京していた)。
http://www.ustream.tv/channel/masunoshoten

佐々木あららの第一歌集が
数十冊の中でいちばん売れたそうです。
おめでとう。
(少し悔しい)

彼が歌集を電子書籍で出すというので
私も同時期に出そうと思ったのだった。
歌人が二人いれば(しかも「師弟対決」)、
短歌の人は足を運ぶだろうと目論んで。
そして最終的には長瀬大が勝手に考案&提案してくれた
笑えるタイトル案が私の背を押してくれたのだった。

『がんばるあなたを応援してくれる魔法の短歌55』

そのタイトル案は最終的にはつかわなかったし、
あららの名前も大ちゃんの名前も
クレジットはしなかったけれど、
お二人には感謝。

もちろん共著者である後藤グミさんと、
面倒な私の担当として
細かい作業をしてくれた穂井田卓志氏と、
素敵な場を用意してくれた米光一成さん 、
そして電書部の皆々様にも感謝。

『ロングロングショートソング』は
一日で119冊売れました。
お買い上げくださった皆様ありがとう。
利益19,100円のうち18,000円を受け取りました。
穂井田卓志氏のご厚意に甘えて、
18,000円は後藤グミさんと私で半分コします。

最近売れてるiのつく小型のアップル製品でしか読めません、
という特殊な仕様のわりには売れたほうだと思う。
まだiPhone持ってないけど買いました、という人までいた。
これからも地道に売りたい。
明けて本日のイベント会場でも販売する予定。
http://masuno.de/blog/2010/07/16/20-1.php