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      <title>枡野書店</title>
      <link>http://masuno.de/blog/</link>
      <description>枡野浩一公式blog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 01:51:31 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「ハナコ」吉祥寺特集</title>
         <description><![CDATA[本日発売です。
<a href="http://magazineworld.jp/hanako/967/">http://magazineworld.jp/hanako/967/</a>

吉祥寺特集に参加するのは二回目か三回目。
今回はベッシーカフェの某人気メニューを紹介しました。
<a href="http://masuno.de/blog/2009/12/30/post-145.php">http://masuno.de/blog/2009/12/30/post-145.php</a>

あと、
イレギュラーのメニューで今、
蒸しごはんセット……だったかな？
そういうのがあるんだけど、
シンプルなお吸い物が、うまいー。]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/03/11/post-158.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/03/11/post-158.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:51:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケータイ短歌・ネット短歌と私／枡野浩一の肩書</title>
         <description><![CDATA[久々に必要があって
『ウィキペディア（Wikipedia）』の
枡野浩一の項目を見た。
なんか文面が一部変わっている……。
たぶんmixiの、
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1396302638&owner_id=260637">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1396302638&owner_id=260637</a>
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1403993967&owner_id=677521">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1403993967&owner_id=677521</a>
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=52132516&owner_id=290151">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=52132516&owner_id=290151</a>
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1415872893&owner_id=2255021">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1415872893&owner_id=2255021</a>
ここらへんのやりとりを見た人が
書き直したんだろう。

もともと複数の人が勝手に編集する
『ウィキペディア（Wikipedia）』というものを
私はまるで信用していない。
そんな方法で「公正」な記述ができる、
というのは幻想だと思います。

だれかの欲望で歴史は捩じ曲げられていく……。

こういうのを編集するのが好きなタイプの人に
支持されている有名人の項目を見ると、
やけに詳しく書かれている。
そうでないタイプの人に
支持されそうな有名人に関しては、
そもそも項目すらなかったりする。

あらゆる「歴史」は、
そんな「歴史を記録したい人々」の事情で、
恣意的に記録されてきたのでしょう。

＊

それはともかく。

　近年の「ケータイ短歌」「ネット短歌」と呼ばれる動きの礎を築いたともされる[要出典]。

という一文に心がひっかかった。
[要出典]というなら、
もっとほかに
[要出典]の箇所があるだろうと本人は思いますけどね。

せっかくなので、
「ケータイ短歌」「ネット短歌」と
私の関係について書いておきます。

私は「自分好き」のわりに
過去を記録することに意外と執着がなくて、
色んなことを忘れてしまう。
とくに時系列にそった記憶が苦手です。

なので覚えてる事実だけ端的に羅列するから、
興味ある人は時系列その他を、
ちゃんと調べてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。

＊

私がインターネットを始めたのは
歌人にしては比較的早いほうだったけれど、
すでに加藤治郎さん穂村弘さん荻原裕幸さんが、
SS-PROJECT（エスツー・プロジェクト）というのを
やっていました。
<a href="http://www.sweetswan.com/ss.html">http://www.sweetswan.com/ss.html</a>
とりわけ荻原裕幸さんは、
ネット短歌界の生き字引というか、
スナフキン的な存在（？）だと思います。

私は「マスノ短歌教信者の部屋」と題した、
ティーカップの掲示板を、
自分の公式サイトのようにつかっていた。
旭川在住の高校生だった加藤千恵さんは、
その掲示板に突然あらわれて短歌を発表し、
それがきっかけとなってプロ歌人になりました。

機械その他に疎いので
私に扱えるのはティーカップの掲示板くらいだった。
でもティーカップの掲示板はたくさん作成し、
とても活用していたと思います。

「付け句」という遊びを掲示板で始めたときは、
松木秀さんや斉藤斎藤さんも投稿してくれた。
ネット投稿をもとにして私が編集した、
付け句絵本『どうぞよろしくお願いします』
（発行＝マーブルトロン、発売＝中央公論新社）には、
辰巳泰子さん、早坂類さん、正岡豊さん、
加藤千恵さん、宇都宮敦さんら、
本来なら一冊に集まるようなことが
ないような豪華歌人が集まってくれています。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4123900445/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A83Q4EGML._SL160_.jpg" alt="どうぞよろしくお願いします (マーブルブックス言ノ葉絵本)" style="border: none;" /></a>

この試みはのちに、
NHKラジオの
「ケータイ短歌」の番組にも影響を与えました。
「付け句」のコーナーあるでしょ？
「付け句」自体は大昔からある遊びですが、
あそこまで言葉のくだけた「付け句」遊びは、
私が提唱したのだと自負しています。

「ケータイ短歌」の番組は、
名前や放送スタイルを変えて現在も続いていますが、
スタート当初は加藤千恵さんが出演していて、
次に枡野浩一が呼ばれるようになり、
初期は加藤千恵と枡野浩一がレギュラー的に出ていました。
当時の番組の募集要項には、
「あなたもかんたんな短歌をつくってみませんか？」
と書いてありました。
私はこれを、
「かんたん短歌」は「かんたんな短歌」ではないから
文面を変えて欲しいとお願いして、
変えてもらいました。
つまり、
「ケータイ短歌」の番組はスタート当初は、
明らかに枡野浩一が提唱する
「かんたん短歌」系の番組だったのです。
皆さんすっかり忘れてるみたいですけど。
のちに枡野浩一が番組を離れてからは、
様々な歌人が登場するようになりました。
（番組を離れた経緯は当ブログの過去ログ参照）

そもそも、
「ケータイ短歌」の企画のルーツは、
それより前にNHK名古屋で制作された、
「電脳短歌の世界へようこそ」
というテレビ番組だったと私は認識しています。
<a href="http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090101170130077/">http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090101170130077/</a>

黒瀬珂瀾さんも登場したあの番組、
私は「案内人」として出演しました。
まだ最初の本を出していなかった加藤千恵さんが、
ほとんど主役のような扱いになっていました。

この番組は大反響を呼び、
何度も再放送されたし、
加藤千恵さんの最初の本が
商業出版されるきっかけをつくりました。

まあ、
そんな経緯があったから、
「枡野浩一＝ケータイ短歌・ネット短歌」
みたいに扱われることが増えました。

ネット短歌といっても色々あり、
ネットで短歌をやっている人がすべて
枡野浩一の支持者であるわけではない、
といった文意の記事が歌壇の雑誌に書かれた、
という噂を聞いたことがあります。
私自身は未確認ですが、
そのような記事が本当に書かれたのだとしたら、

　近年の「ケータイ短歌」「ネット短歌」と呼ばれる動きの礎を築いた

と言われても、まあ仕方ないですね。
築いたつもりはないですけど。

私は一度も短歌結社に所属したことがなく、
新聞・雑誌といったマスメディアか、
ネットくらいしか活動の場所がなかったんです。
単にそれだけなんですが。

掲示板をやめたあとに始めた
「枡野浩一のかんたん短歌blog」は
世界初の短歌投稿blogです。
『ドラえもん短歌』（小学館）も、
『ショートソング』（集英社文庫）も、
「かんたん短歌blog」がなければ
生まれなかった本です。

それにしても、
「かんたん短歌blog」の常連だった歌人たち、
見かけない人もいるけど、
どこへ行ってしまったんでしょう……。
自分の道を見極めて、
続けてくれているなら、いいんだけど。
（いや、短歌はやめたって、全然いいと思ってるけど）
常連だったことを忘れたい歌人もいるとか聞くと、
とても淋しい気持ちになります。

今はもう、
枡野浩一など経由せず、
自己流で短歌を詠む人がネットにはたくさんいます。
それは昔々、
私自身が秘かに夢みていたような状況です。

昨今流行の
「ツイッター短歌」について書いてくださいという
原稿依頼が先日もありましたが、
私にはもう語る資格も語る能力もないと思い、
別の人に依頼してくださいとお断わりしました。

でも穂村弘さんから、
以下のような企画に呼んでいただき、
迷ったのですが、お受けすることにしました。
歌壇系のイベントに出るのは、これが二回目くらいです。
だいぶ先の予定ですが、人気講座らしいので、予約はお早めに。
<a href="http://homepage2.nifty.com/gendaikajinkyokai/pg16.html">http://homepage2.nifty.com/gendaikajinkyokai/pg16.html</a>

]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/03/09/post-129.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/03/09/post-129.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:23:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【追記あり】「短歌道」について</title>
         <description>「短歌道」という名前の携帯サイトがあります。

サイト開設直後に、
「枡野浩一さんに総合プロデュースをお願いしたい」
といった内容のご連絡をいただき、
会社の方々に会いに行きました。
とても感じのいい方々でした。

「大変な仕事になると思うので少し考えさせてください」
とお返事し、
結局それほど時間をおかずに、
「私でよろしければ頑張ってみたい」
旨をご連絡しました。

しかし、
それからしばらくして、
私はその仕事を完全におりることになりました。

＊

私に相談もなく、
そのサイトで短歌コンテストの企画が進んでおり、
また、
当初は別の名前だったサイト名も
知らないうちに「短歌道」と改称されていて、
それらが事後報告的にメールで伝えられてきたからです。

短歌コンテストの選考委員も二名、
私の知らないうちに決まっていました。
どちらも少しだけ面識のある、
活躍する若手歌人だったのですが、
私はサイト全体の監修を引き受けたつもりだったので、
やはり事前にご相談いただきたかったと思いました。

その旨を伝えて、仕事をおりました。

「選考委員は、
枡野浩一さんに断わられた場合の、
保険として頼んでしまっていた」
という文意の、
返信がありました。

「枡野さんも、
コンテストの選考委員は
色々な歌人にお願いしたほうがいいと
おっしゃっていたし」
みたいな文意の弁明もありました。

（文面はすべて要約です）

メールのやりとりは数回でしたが、
私の短くない文筆活動の中で、
ここまで杜撰なやりとりは初めてでした。

悪意があるわけでは全然ないのでしょうが。

短歌のサイト運営には細かな神経をつかいます。
小さなことの積み重ねが大切だと考えています。

＊

引き受けなかった仕事の話なので、
いちいち表明しないつもりでしたが、
そのサイトが現在もまだ続いており、
比較的若い歌人たちが選考委員を
引き受けているようです。

私とのあれこれに関係なく、
皆さんがご自身で判断していくべきと考えますが、
枡野浩一がそういう経緯で仕事を受けなかったことは、
やはり表明しておくべきかもしれないと
思う出来事があったので書いておきます。
</description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/03/09/post-152.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/03/09/post-152.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:07:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【随時追記あり】目覚めたらブロックされていた。</title>
         <description><![CDATA[へえ……。 

ツイッターでブロックされると、 
「あなたはブロックされています！」 
って出るわけではないんですね。 

《このユーザーはつぶやきを非公開にしています。 
フォローするにはリクエストが必要です。》 
という文字が表示される。 
嘘つきだ。 

仕事のためにつかっている別アカウントで見たら、 
ふつうに見えました。 
（……複数アカウントとるのルール違反ではないよね？） 

この人ですけど。 
<a href="http://twitter.com/hiro232001/">http://twitter.com/hiro232001/</a>

ツイッターのプロフィールによると、
ブログもやっている。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hiroto232001/">http://d.hatena.ne.jp/hiroto232001/</a>

＊ 

<a href="http://twitter.com/hiro232001/status/9567596534">http://twitter.com/hiro232001/status/9567596534</a>
《hiro232001 
枡野浩一さんの「結婚失格」という本を読む。どうにも言い訳のできないストーカーぶりですごい。奥さんからしたら恐怖の日々でしょうね。前からほんとにオカシイ人じゃないかなと思ったら巻末に身近な人の証言が載ってて確信がもてた。》 

まず、 
こういう感想は言われ慣れてるけど、 
「どうにも言い訳のできないストーカーぶり」 
って、 
そんなに言い訳ができないだろうか。 

私はたしかにストーカー的体質なのかもしれないけれど、 
実際にストーカーだったことがあるとは思っていない。 
法的にもそう判断されたし。 
みんな、 
なんでもかんでも「ストーカー」とか言い過ぎなんじゃないか。 
紫のバラの人もストーカーですかそうですか。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062137062/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W254Q958L._SL160_.jpg" alt="結婚失格" style="border: none;" /></a>
『結婚失格』（講談社）の、 
どのへんがストーカーなんだろう。 
「離婚のことをしつこく書くことがストーカー的に見える」 
ということなら納得します。 
（こうして今書いてる一文も「しつこい」というだけで、
「ストーカー的」と思う人は思うんだろう……）

が、
「ストーカー的」と「ストーカーぶり」のあいだには、 
かなりの距離がある。 

私はたしかにしつこく離婚のことを書きました。 
裁判所での離婚を経て、 
その裁判所で交わした約束をひとつも守ってもらえなかった 
（離婚裁判は民事なので約束違反しても罰則が一切ない）、 
という場合、 
だれでも文句くらい言うのではないでしょうか。 
私は物書きで、向こうは私より売れている漫画家です。 
反論の場が向こうにはいくらでもあります。 
だから書きました。 

法的に交わした約束、私はひとつもやぶっていません。 
向こうは全部、やぶっています。 

「法的」でない感情の部分で、 
面倒くさくて気持ちが悪いと思われてしまったのは、 
まあしかたない。 
人間関係なのだから、そういうこともあるでしょう。 

ただ、 
離婚しても親子は親子なんだから、 
ちゃんとやりとりさせてほしいと訴え続けただけです。 

結果的に、それは失敗に終わった。 
で、 
その結果のいまに甘んじている私です。 
二月末で十歳になる息子が、
どこに住んでいるかも知りません。

「あーあ、 
そんなだから離婚されちゃったんだよ……」 
と言いたい人は、言えばいいと思う。 
私もまったく同感だし。 

「前からほんとにオカシイ人じゃないかなと思ったら巻末に身近な人の証言が載ってて確信がもてた。」 
とあるけれども、
「身近な人の証言」とは、
あの穂村弘さんのエッセイのことでしょうか。

あのエッセイを本に収録したいと 
希望したのは枡野浩一本人です。 

「枡野浩一って実際どうなの？」 
という視点が一冊の中に必要だと思ったから、 
そうしてもらいました。 

結果、 
「枡野浩一って…………。奥さん、かわいそう」 
という感想を持つ人がいてくれたら、 
それはそれでいいと思って出した本です。 

読者が自分の味方になるようにしたかったら、 
もっと別の角度の工夫をします。 
「小説」なんだから、 
主人公を良い人にして、 
敵対する人を悪者にする方法なんて、 
いくらでもあるでしょう。 

私が嫌いなのはむしろ、 
「枡野浩一も、その元奥さんも、どっちもどっち」 
みたいな、神様の視点に立った感想です。 
とてもつまらない感想だと思う。 
どっちかに肩入れしてくれたほうがマシです。 

＊ 

私はこの、 
行政書士をめざしているという人が、 
離婚に関する仕事を将来したいと 
わざわざプロフィールに書いていなかったら、 
いちいち反応しなかったかもしれない。 

この人の養育費に関するつぶやきを見るかぎり、 
「もっと勉強してください」 
としか言えない感じですけれども……。 

法の現場には「人間の気持ち悪さ」なんて、
うじゃうじゃしています。
枡野浩一ごときで驚いている場合じゃない。

私が当初、 
彼に対して直接リプライしたのは、 
<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9579931228">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9579931228</a>
という短歌一首です。 

いくら物好きな私だって、 
すべての感想にリアクションしてるわけではないです。 
インターネットにはほとんど毎日、 
枡野浩一の本の感想は書かれてるから。 
好意的なものであっても、その逆であっても、 
たいていは有り難く拝読しているだけです。 

しかし、 
彼の反応はこうでした。 

<a href="http://twitter.com/hiro232001/statuses/9584916133">http://twitter.com/hiro232001/statuses/9584916133</a>
《hiro232001 
枡野浩一さんだけど本で常に自分は自分の名前を検索していてレビューなどは全部読み、その人のところに直接何かをいいにいく、というのは有名みたいだけどうちにも来た・・・ほんと気持ち悪いな・・・身近にいたらたまらないな》 

こういう、 
「・・・ほんと気持ち悪いな・・・身近にいたらたまらないな」 
という率直な感想はわりと、 
女性に言われがちだったので、 
男性からのものは新鮮でした。 

本を出す以上、 
いろんな形で読み手とつながりたいと、 
すべての書き手は思っているはずです。 

私の場合、 
「賛」だけでなく「否」の感想に対しても、 
反応してみたいと思っているのです。 

いちど世に出したものに、 
どんな感想を言われてもいいです。 

で、 
その感想に感想を書いても当然いい、 
と私は考えます。 

だけど、 
世の中のほとんどの人は、 
「有名な人の悪口を好き放題書きたいけど、 
それに対して本人から反論されたくない。 
有名な人は有名な人なんだから、 
自分みたいな無名な人が 
いくら悪口を言ってもスルーすべきだ」 
みたいなことを考えているらしい。 

それは、 
悪口を言っている対象に、 
甘えた態度だと思う。 
悪口言ってもいいけど、 
甘えながら悪口言われても……。 

と、 
いうようなことを考えながら、 
いくつか短歌をつぶやきました。 
一　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9569481837">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9569481837</a>
二　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9569659303">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9569659303</a>
三　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9579931228">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9579931228</a> 
四　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9585564655">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9585564655</a>
五　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586047135">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586047135</a>
六　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586143921">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586143921</a>
七　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586265895">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9586265895</a>
八　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9587345604">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9587345604</a>
九　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9588362758">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9588362758</a> 
十　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9588505583">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9588505583</a>
十一　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9605378015">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9605378015</a>
十二　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9605750589">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9605750589</a>
十三　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9606471194">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9606471194</a>
十四　<a href="http://twitter.com/toiimasunomo/status/9606816356">http://twitter.com/toiimasunomo/status/9606816356</a>
……いくつか、じゃなかった。大量に、でした。 

それによって、 
けっこうな数のフォロワーが離れてしまったが、 
皆様の賛否のコメントは有り難く拝読しています。 

いつも私、
こういうふうに読者の皆さんを本気で相手にしていますが、
それは皆さんのことを対等だと思っているからです。
見下している人のことは相手にしません。
匿名掲示板に書かれているような、
あらかじめ責任をとる気のない発言は
見ることすらしません。

けっして傷ついていないというわけではないが、
「打たれ弱い」とか思ったことないなー、自分のこと。
打たれ弱い人というのは、
ちょっと本人から反論が来たくらいで、
「ブロック」しちゃう人のことでしょう。

エゴサーチをする人が気持ち悪い、
とのことですが、
それならすべての物書きが「気持ち悪い」。
いや、すべての人間は「気持ち悪い」ものなのでは？

それを隠蔽していることのほうが、
私には百倍「気持ち悪い」のです。

むしろ正々堂々としていて男らしいとすら思うが、
そんなふうに言われたことは一度もない！
言われたいわけでもないけど！！！

まあ、 
枡野浩一はこういう人です。 
どうぞよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/25/post-159.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/25/post-159.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 12:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>20代の枡野浩一</title>
         <description><![CDATA[痴漢され嬉しかったというような昔のことを話しています　
<a href="http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_100223_01.html">http://www.nhk.or.jp/hataraking/buchake/buchi20_100223_01.html</a>

NHKのサイト。
東京タワーで取材を受けました。

二枚つかわれている写真の撮影は、
枡野書店のオカモチ本棚を作った
寺山宗男さん！
<a href="http://masuno.de/blog/2009/11/22/post-130.php">http://masuno.de/blog/2009/11/22/post-130.php</a>

この連載、
豊崎由美さん、米光一成さんなど、
バックナンバーも必読です！]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/24/20.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/24/20.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日J-WAVEに生出演します。</title>
         <description><![CDATA[J-WAVE、ランデヴー。 
１４時２５分前後から。 
東京タワー短歌の話をします。
<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/">http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/</a> 
]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/22/jwave.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/22/jwave.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 06:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高崎卓馬さんとのトーク後に風邪</title>
         <description><![CDATA[金曜日。
雑誌「宣伝会議」がやっている学校の企画で、 
同世代の高崎卓馬さん（電通）と公開で話した。 
受講生は百人は超えてたかな。
（この日だけの受講はできないシステムなので
事前告知はしませんでした）

事前にDVDで拝見した
高崎さんの仕事は知ってるのばっかりだった。 
とくに下の二本は、 
ネットでも話題になっていて、 
テレビをあまり観ない私でも観てた。 

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gg3E2vUd0Wc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gg3E2vUd0Wc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K_rLpVUMfsE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K_rLpVUMfsE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これらの映像の話はほとんどせず、 
枡野浩一の 
『かんたん短歌の作り方』（筑摩書房）の 
抜粋みたいなものを高崎さんが 
用意してくれていて、 
それにそって話をした。 
受講生の評判は 
わるくなかったみたいだけど、 
高崎さんには申しわけない感じだったなー。 

楽屋で伺った、 
「ホノカアボーイ」の現場の 
大変だった話が面白かった。

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2j3SUjz8ccA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2j3SUjz8ccA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>

映画「ホノカアボーイ」は、 
ギプスへの落書きのシーンが大好き。 
吉田カバンにいたデザイナーの、
息子さん（吉田玲雄）のエッセイが原作本で、 
吉田親子は出演もしている。 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344412699/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hXU7GtHsL._SL160_.jpg" alt="ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)" style="border: none;" /></a>

高崎さんとは同世代だし、 
運動が苦手で転校生だったことも一緒。 
立花文穂さんとか共通の知人もいて、 
いきつけの店では、
知らずに、もう会っていたのかも。 
またそのへんの店で会えますように。

＊ 

トークの翌日から喉が痛くなり、 
土日は寝て過ごした。

バレンタインのプレゼントとして 
読者から送ってもらった 
生姜の蜂蜜漬けを 
お湯にとかして飲んでます。

＊

私は小論文入試で入った
専修大学経営学部をやめてから予備校生になり、
文学部を再受験したけど全体的に失敗し、
進学をあきらめてリクルートにアルバイトで入った。
朝から終電まで働きながら「広告批評」誌の広告学校や
宣伝会議コピーライター養成講座に通っていた。
その頃のことは、
『淋しいのはお前だけじゃな』（集英社文庫）に
ちょっとだけ書いています。

ものすごく駄目で暗い日々だったけれど、
そうだなあ、
今よりあの頃のほうが元気だったとも言えるかも。
なにも失うものがなくて。

宣伝会議コピーライター養成講座の課題は毎回、
それはそれは気合いをいれて書いてたよ。
何案も提出したりして。
それが認められて、
老舗広告制作会社の正社員になったときは嬉しかったなあ。
でも全然、会社の役に立てなかった。

そのへんの二十代の話はこのあいだ、
あるメディアに取材してもらったので、
もうすぐ記事になると思います。
記事が出たらまた紹介します。]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/14/post-157.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/14/post-157.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 21:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地獄温泉のあとはチン・フェス ！</title>
         <description><![CDATA[地獄温泉
<a href="http://masuno.de/blog/2010/01/10/post-147.php">http://masuno.de/blog/2010/01/10/post-147.php</a>
という謎のイベント、無事終わりました。
私は「村上春樹のゾンビ」として会場で終始うごめいていた。
ほんの少しの休憩をはさんで三時間も動き続けたのは、
人生で初の経験だったと思います。
ビリーズブートキャンプより効いた気がします。
長いファンレターや差し入れをくれた方々、
何度も枡野浩一に話しかけてくれたのに、
意地で村上春樹ゾンビのままでいて、すみません。
知人もわりと来てくれたようなのに気づかなかった。
「心を無にして役になりきった」度合いは、
五反田団のときよりも
今回のほうが上だったかもしれない。
前田司郎さんごめんなさい……。
ワクサカソウヘイさん共演者の皆さん関係者各位、
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。

＊

今月、音楽イベントに参加します。
『僕は運動おんち』（集英社文庫）の中の
詩を朗読しようかと思ってます。
入場するとき「マスノを見にきた」と言ってください。

●『チン・フェス 　CHHHIN POP ROCK PUNK FESTIVAL vol.０』 

●日時　２月２８日（日）　開場／午後１時　　開演／午後１時３０分　(終演予定午後5時） 

●出演　【バンド】　チン・タイホーズ／ 泊 ／ BlueMoonstruck／ 喪中69 
　　　　【ポエトリー・リーディング】　枡野浩一 with 小春 
　　　　【特別トーク】　白浜久(ax.ARB)× 境セイキ(ＮＹ在住ホームレス作家） 

●入場料　１５００円＋ワンドリンク 

●会場　吉祥寺ライブハウス　ＢＬＡＣＫ ＡＮＤ ＢＬＵＥ 
　　　　<a href="http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html">http://homepage2.nifty.com/blackandblue69/top.html </a>


※「チン・タイホーズ」は、ライター・漫画原作者の藤井良樹さんと今は亡き忌野清志郎の覆面バンドＴＨＥ　ＴＩＭＥＲＳのドラマー・パーが新たに結成した、謎の犯罪歌謡パンクロックバンドです。 
※「BlueMoonstruck」はブルース＆ロックンロール、ＧＳのバンドです。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=urQiXt333M0&feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=urQiXt333M0&feature=related </a>
※「泊」は、漫画家の山田参助さんと縁の深い昭和歌謡デュオです。人気レーベルからＣＤデビューしたばかり。<a href="http://tomaritomari.com/">http://tomaritomari.com/</a>
※「喪中６９」は人気ＡＶ女優・真咲南朋さんを中心としたポップ・アバンギャルド・ユニットです。 
※白浜久さんは、元ＡＲＢの大物ミュージシャンです。<a href="http://pandars.net/">http://pandars.net/ </a>
※境セイキさんはアメリカ・ＮＹ在住の元ホームレス作家です。<a href="http://seikiny1.exblog.jp/966279">http://seikiny1.exblog.jp/966279</a>
※枡野浩一と共演する小春ちゃんは、海外でもよく演奏していてピンクフロイドのメンバーにほめられた新鋭アコーディオン奏者です。今回は妹のシンガー、ももちゃんも来てくれる……かも。<a href="http://ameblo.jp/suttokodokkoi-blog/">http://ameblo.jp/suttokodokkoi-blog/</a>]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/08/post-156.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/08/post-156.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:35:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖炉とか薪ストーブのある部屋の良さを伝える短歌大賞</title>
         <description><![CDATA[暖炉とか薪ストーブのある部屋の良さを伝える短歌大賞
<a href="http://metos.co.jp/products/kamin/">http://metos.co.jp/products/kamin</a>
スタートします。

「かんたん短歌blog」
<a href="http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-edfa.html">http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-edfa.html</a>]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/02/01/post-155.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/02/01/post-155.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【追記あり】ついったーのイベントなど</title>
         <description><![CDATA[ついったーのイベントに出ます。
<a href="http://blog.livedoor.jp/tworbe/">http://blog.livedoor.jp/tworbe/</a>

ついったーと枡野浩一
<a href="http://masuno.de/blog/2009/12/25/post-142.php">http://masuno.de/blog/2009/12/25/post-142.php</a>

＊

数日前の日経MＪに載りました。
枡野浩一と佐々木あららと星野しずるが。
内藤みかさんも一緒です。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sasakiarara/20100125/1264428244">http://d.hatena.ne.jp/sasakiarara/20100125/1264428244</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597509/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GJfuYtJUL._SL160_.jpg" alt="Twitter小説集 140字の物語" style="border: none;" /></a>

＊

『東京タワー短歌』展
<a href="http://masuno.de/blog/2010/01/22/post-152.php">http://masuno.de/blog/2010/01/22/post-152.php</a>
の記事が一昨日、
写真入りで朝日新聞東京版に出たらしい。
未確認。

＊

松野大介さんのイベント、客席にお邪魔しますよ。
<a href="http://ameblo.jp/daisukematsuno/">http://ameblo.jp/daisukematsuno/</a>]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/01/28/post-154.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/01/28/post-154.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 03:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビの嘘</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.j-cast.com/2010/01/25058672.html">http://www.j-cast.com/2010/01/25058672.html</a>
このくらいの「演出」は平気でやるのがテレビだと、
テレビに一度でも出たことのある人なら、
みんな思っているだろう。

NHKだって平気でやります。
<a href="http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3895.html">http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3895.html</a>

そういえば私、
まだコピーライターだった時代に、
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』
に出たことがあるのです。
それもヤラセでした。
（あの番組はそういうことを半分、
わざと明かしていたようなところもある）
最初は知らなかった。
「短歌研究」編集長の推薦で、
と、
テレビ制作会社から自宅に電話がかかってきたのです。
途中でヤラセだとわかったけれど、
最初は「短歌研究」の推薦なら、
と真面目に受けとめていました。
「短歌研究」は、
寺山修司を世に出した伝統ある短歌雑誌です。

「海辺でポエムを読む失恋した男」
という役だったのですが、
私以外の出演者もタレント事務所に属したりしてる
ハンサムなヤンキーだったりして、
全員ちっとも失恋しそうになかった。
（自ら応募して出たという人も一人いました）
ロケバスの中でみんなで、
ブランキーの歌詞の話をした。

二十代前半。
私は自分が歌人として
世に出るとは思ってもいない時期でしたが、
代表作をしっかり朗読しました。

馬鹿にされる役だと知りつつも、
自分の短歌を受けとめる視聴者も
一人くらいはいるだろうと信じて、
胸をはって読んだ。

撮影はほんと楽しかったんだよね……。 
自分に青春があったとしたら、 
あの日！　 
っていうくらい。 
ああ、いつか小説に書こうかな。

あのときの映像、
もう保存してないのです。
だれか持ってないかなあ。
もういちど観たい！

放映を見たら、
私の朗読シーンには
「恋の周波数5・7・5・7・7」
みたいな変なタイトルが勝手に付けられていた。

「短歌研究」からはその後、
原稿依頼とか一度もありません。]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/01/27/post-153.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/01/27/post-153.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『東京タワー短歌』展の写真とマザー牧場のカフェ</title>
         <description><![CDATA[『東京タワー短歌』展の詳細は、
ひとつ前の日記を参照。
<a href="http://masuno.de/blog/2010/01/15/post-148.php">http://masuno.de/blog/2010/01/15/post-148.php</a>

私と縁の深い階段社が
スタッフ総出で
素敵な展示をしてくれました。

トランプのタワーをイメージした、
東京タワーのオブジェ。
<a href="http://masuno.de/blog/1392244335_74.jpg"><img alt="1392244335_74.jpg" src="http://masuno.de/blog/1392244335_74-thumb.jpg" width="100" height="71" /></a>

　ＡＤ＝谷田浩

赤と白のコントラストがきれい。
白いカードに
厳選した75首の短歌がプリントされています。
（＋枡野浩一の短歌1首）
<a href="http://masuno.de/blog/1392244335_111.jpg"><img alt="1392244335_111.jpg" src="http://masuno.de/blog/1392244335_111-thumb.jpg" width="100" height="150" /></a>

枡野書店のオカモチ本棚も
東京タワーに出張。
<a href="http://masuno.de/blog/1392244335_22.jpg"><img alt="1392244335_22.jpg" src="http://masuno.de/blog/1392244335_22-thumb.jpg" width="100" height="114" /></a>

枡野浩一の著作も少しだけ見本として並んでます。
入選作75首を載せたプリントも配布中。
短歌投稿箱を設置したので、あなたもぜひ一首！
<a href="http://masuno.de/blog/1392580032_211.jpg"><img alt="1392580032_211.jpg" src="http://masuno.de/blog/1392580032_211-thumb.jpg" width="100" height="79" /></a>

　撮影＝御徒町理理（階段社）

＊

展示会場と同じ三階フロアにある
マザー牧場のカフェ
<a href="http://www.motherfarm.co.jp/shops/">http://www.motherfarm.co.jp/shops/</a>
は居心地いいし、
飲み物と食べ物のレベル高いよ！
朝から展示に立ち合ったため、
ミルクチョコレートのホット、
ホットサンド、
ミルクコーヒーのホット（ミルクとコーヒーの
割合を三パータンから選べる）、
ソフトクリームのバニラなどを堪能。
牛乳自体がうまいんだね、これ。
ぜひお試しを！]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/01/18/post-151.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/01/18/post-151.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:29:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【追記と加筆あり】『東京タワー短歌』展</title>
         <description><![CDATA[東京タワー短歌
<a href="http://masuno.de/blog/2009/12/26/post-143.php">http://masuno.de/blog/2009/12/26/post-143.php</a>
の続報です。

東京タワー短歌は最終的に、
75首を厳選しました。
ラジオで放送した短歌、
ラジオで放送したかった短歌、
面白かった短歌、
というふうにランク付けをしました。
展示された75首を読んで、
なんでこっちのほうが上位なの？
と思う人もいるかもしれないけど、
「切り口はいいけど仕上がりがいまひとつ。
もっと完成度が上がるはずなのに……」
という歌は評価が下がってしまっています。
「文句なく上手だが、
このお題なら普通に出てくる作品だろう」
と感じた場合も評価が低め。

ものすごく同案多数が多いから、
珍しい視点のものだと評価が上がる場合も。
同案多数ってことは
「共感度が高い」ってことでもあるから
悩ましかった……。

枡野浩一の短歌は上手・下手がない短歌だ（大意）、
という意見をこのまえネットで読みましたが、
そうではなくて、
「上手・下手の基準が旧来の短歌とはちがう」
だけです。

入選した方も、そうでない方も、
ぜひ観に行ってください。
東京タワーは実際行くと面白いよ。

以下、
『東京タワー短歌』展の概要です。
J-WAVEのプレスリリースより転載。

＊

FMラジオ局J-WAVEと東京タワーは、2009年の11月から12 月にかけて、歌人の枡野浩一さんを選者にむかえ、東京タワーをお題に詠む『東京タワー短歌』を募集。わずか40 日ほどの募集期間でしたが、1727首もの力作が集まりました。
この度1月18日（月）から2月28日（日）まで東京タワーフットタウン3階にある「TOWER GALLERY」にて、『東京タワー短歌』展を開催することになりました。
この『東京タワー短歌』展では、J-WAVEで放送した21 首を含め、枡野浩一さんが「これは」と思った傑作75首を選んで展示します。また、会場には短歌ポストも登場し、来場者からも『東京タワー短歌』を募集します。※

　『東京タワー短歌』展　開催概要
　■期間：2010年1月18日（月）〜2月28日（日）
　　　　　ただし2月6日（土）・7日（日）・20日（土）はお休み
　■時間：10：00〜21：00（初日のみ15：00スタート）
　■会場：東京タワー「TOWER GALLERY」（フットタウン3階）
　■入場料：無料
　■東京タワーホームページ  <a href="http://www.tokyotower.co.jp/">http://www.tokyotower.co.jp/</a>

●選者・枡野浩一プロフィール
ますの・こういち。1968年、東京タワーの見えない東京のはずれに生まれる。97年、短歌集『てのりくじら』（実業之日本社）でデビュー。06年、短歌が主役の青春小説『ショートソング』（集英社文庫）がベストセラーに。
<a href="http://twitter.com/toiimasunomo">http://twitter.com/toiimasunomo</a>
<a href="http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/">http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440853319X/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HM2BRGPNL._SL160_.jpg" alt="てのりくじら―枡野浩一短歌集〈1〉 (枡野浩一短歌集 1)" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087460975/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SHE59A5YL._SL160_.jpg" alt="ショートソング (集英社文庫)" style="border: none;" /></a>

●J-WAVEでON AIRされた『東京タワー短歌』
  作品リスト → <a href="http://www.j-wave.co.jp/special/0911_tokyotower">http://www.j-wave.co.jp/special/0911_tokyotower</a>
　　
　　＜抜粋作品＞　
　　もし塔がみんなでバンドを組んだなら東京タワーはやっぱりボーカル（チン・タイホー）
　　最後の日　東京タワーの足元で靴ひも結んで空を睨んだ（とびやま）
　　キスをした一番高い場所だった　君と登った東京タワー（天国ななお）
　　怖いから離さなかった父の手を離して彼と東京タワー（天納なづな）
　　忘れられなくても空は青いんだ　東京タワーで叫ぶヤッホー（遠藤しなもん）

＊

※東京タワー短歌の募集に関しては、以下もご参照ください。
<a href="http://masuno.de/kinkyou/">http://masuno.de/kinkyou/</a>]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/01/15/post-148.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/01/15/post-148.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来月のバレンタインについてお願い</title>
         <description><![CDATA[チョコことば
<a href="http://ararara.exblog.jp/8000325/">http://ararara.exblog.jp/8000325/</a>
は面白いなあ。

＊

最近、
仕事をサボりすぎて貧乏になり、
やさぐれていたせいか
モテるようになった。

来月、
チョコも貰ってしまいそうです。
お気持ちは大変有り難いのですが、
ちかごろ私の唯一の趣味は筋トレなので、
甘いものを控えております。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087460975/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SHE59A5YL._SL160_.jpg" alt="ショートソング (集英社文庫)" style="border: none;" /></a>
『ショートソング』（集英社文庫）の主人公、
伊賀寛介は「チョコより米をくれ」とか言っていたが、
そこまで言うのはちょっとあれなので、
私にはチョコの親戚みたいな、コーヒーの粉を下さい。
インスタント歓迎。
レギュラーでもいいけど豆のままは無理。
粉にする機械が壊れてしまったため。

もっと色気のないもののほうがいい場合は、
スパゲッティの麺でも送ってください。
日々の食生活に役立てます。

送り先は、
吉祥寺「四月」の中の枡野書店まで。
<a href="http://shigatsu.jp/">http://shigatsu.jp/</a>
べつにくれなくても平気だよ……。]]></description>
         <link>http://masuno.de/blog/2010/01/14/post-149.php</link>
         <guid>http://masuno.de/blog/2010/01/14/post-149.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワクサカソウヘイさんのイベントに</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479585002X/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Cte2cmJgL._SL160_.jpg" alt="中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる" style="border: none;" /></a>
五反田団の正月恒例のお祭りに行ったら、
ワクサカソウヘイさん
<a href="http://blog.livedoor.jp/miraclepassions/archives/51505109.html">http://blog.livedoor.jp/miraclepassions/archives/51505109.html</a>
と知り合っていました。
もともと共通の知り合いがやたら多かったんですが。
そして、いつのまにか、イベントに出演する約束を……。

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２月７日
ミラクル☆パッションズvol.9
『地獄温泉』〜浅草の湯〜
inアサヒアートスクエア

■作・演出　ミラクル☆パッションズ
■出演
ミラクル☆パッションズ
チョウソンハ(ひょっとこ乱舞)
笠井里美(ひょっとこ乱舞)
岩本えり(乞局)
墨井鯨子(乞局)
山崎ナオコーラ(小説家)
西尾佳織(鳥公園)
森すみれ(鳥公園)
木引優子(青年団)
岸井大輔(PLAYWORKS)
山森信太郎(髭亀鶴)
枡野浩一(歌人)
間野律子(東京デスロック)
吹原幸太(脚本家・ポップンマッシュルームチキン野郎主宰)
土佐有明(ライター)
毎よう子
今井孝祐
森桃子
いづみれいな
中橋一弥
せがわたくみ
増渕規予子
他、さらに豪華出演者

■公演日時
2月7日（日）
15：00
17：00
19：00
(全三回・各回15分前より開場受付)

■会場
アサヒアートスクエア　
墨田区吾妻橋1ー23ー1スーパードライホール4階
(銀座線浅草駅降りて吾妻橋渡りすぐ。浅草にある金色の大きな雲が乗ってるあのビルです)
■料金　一般前売り＝2,000円
■チケット予約
<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=440004">http://form1.fc2.com/form/?id=440004</a>

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アサヒアートスクエアは、
内田春菊の名作『物陰に足拍子』（実業之日本社）にも出てくる
浅草の、うんこにしか見えないものの浮かぶ、あの有名なビルです。

そんなわけで出演者欄に名前が載ったものの、
いったい何をするのか全然わかってない。
公式サイト
<a href="http://mp-s.net/jigokuonsen/">http://mp-s.net/jigokuonsen/</a>
を見るかぎり、裸になったりするのかもしれない。
能力的に基本なんにもできません。裸で済むなら、それで。

今月、下のイベントを見に行くので、そのとき訊きます。

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ワクサカソウヘイのリリーフランキーになりたくてvol.2
『実家をしゃぶりつくして』

「実家に産まれて実家に死にたい」人は誰しもそんなだらしない理想を描くもの。帰宅後にすぐに出る夕飯、ガス代が全く気にならない追い焚き、テレビの上の木彫りの熊。人類の追い求める夢の全てが実家にある・・・。
実家に住んで26年、親の目を盗んで原稿を書くことなら業界随一の腕前を持つワクサカソウヘイが、実家のスペシャリストであるしまおまほ先生(実家住まい)・前田司郎先生(実家住まい)と共に、皆様に実家の素晴らしさをお伝えします。

良い歳した大人三人が実家の冷蔵庫に貼ってあるシールを見せ合い、鍵をなくした時は家族の誰に電話をかけるのかを告白し合い、いつ実家を出るかを検討し合います。ワクサカ率いるコントカンパニー・ミラクル☆パッションズにより「実家の母が書いたコントを一言一句正確に演じるコーナー」も同時発表。
1月17日(日)は実家を少しだけ出て、阿佐ヶ谷に集合！

【公演日】
2010年1月17日(日)
【時間】OPEN/START　17:30/18:30
【会場】
Asagaya/LoftA
【出演】
ワクサカソウヘイ(コント作家)
しまおまほ(漫画家)
前田司郎(五反田団主宰)
他ゲストあるかも
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487290284X/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BBSKf%2Ba5L._SL160_.jpg" alt="まほちゃんの家" style="border: none;" /></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406276492X/masunode-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yiL-4Px9L._SL160_.jpg" alt="愛でもない青春でもない旅立たない (講談社文庫)" style="border: none;" /></a>
【料金】
予約2000円 当日2500円(飲食代別)

チケット予約
<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=284">http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=284</a>
【お問い合わせ】
0359293445(LoftA)]]></description>
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         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 20:13:40 +0900</pubDate>
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